シンガポール航空、ボーイング777-300ER型機19機を次世代装備に 330億円を投入

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シンガポール航空は、3億2500万米ドル(約330億円)を投じ、19機のボーイング777-300ER型機に次世代機内装備を導入すると発表した。全クラスで最新仕様の座席と世界最先端の機内エンターテインメントシステムを提供する。

同社は追加発注し新規導入のボーイング777−300ER型機より次世代機内装備を導入し、シンガポール〜東京/成田・ロンドン線に投入しているものの、既に保有している同型機19機にも拡大する。2015年初旬から2016年9月にかけて実施する。
 
次世代機内装備は、BMWグループの子会社であるデザインワークスUSAがファーストクラス、ジェームス・パーク・アソシエーツがビジネスクラスの開発を担当した。

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