ピーチ機、着陸時に通常より低い高度を飛ぶトラブル 国交省は「重大インシデント」に認定

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ピーチ(Peach)は、2014年4月28日午前11時47分頃、沖縄/那覇に着陸態勢だった、石垣発のMM252便が、通常より低い高度を飛行し警報装置が作動。着陸をやり直していたことがわかった。JNNの報道では、海上から約300メートルを飛行するべきところ、約75メートルの位置を飛行していたとのこと。

MM252便は、乗客53名、客室乗務員4名、パイロット2名を乗せ、定刻より17分遅い午後10時52分に石垣を出発。沖縄/那覇には定刻より30分遅い午後0時10分に到着した。乗員乗客にケガはなかった。

国土交通省は、重大事故につながりかねない「重大インシデント」に認定し、運輸安全委員会は調査を開始した。

当該機の機材点検のため、29日の4便が欠航となった。さらに欠航が増える可能性があるとしている。 

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