ベトジェットエア、長距離線へ進出へ 北米・西欧・ロシア・オーストラリアへ就航も

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ベトジェットエアが、西ヨーロッパと北米への路線展開を検討していることがわかった。2017年までに就航を予定している。Ch-Aviationが伝えた。

エアバスかボーイングの大型機か中型機を導入し、欧米やロシア、オーストラリア線への就航を予定。現在は、エアバスA320型機を運航しており、2月には100機規模のエアバスA320型機とA320型機の発注を行っている。

東南アジアでは、LCC間競争が激しい短距離線から、中長距離線にシフトしており、エアアジアXも現在の2倍規模に機材を拡張し、タイとインドネシアに子会社を設立。シンガポール航空傘下のスクートは、タイにノックエアと共同でノックスクートを設立している。

ベトジェットエアは、2014年中にも日本就航を計画している。

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