【フォトレポート】JR東日本、新型新幹線「E7系」運転開始日、長野~東京間乗車レポート!

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JR東日本は、北陸新幹線用の新型車両「E7系」を2014年3月15日のダイヤ改正より、長野新幹線の東京~長野間に先行投入して、運転を開始しました。

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乗車した列車のは、長野駅午後6時46分発「あさま546号」東京行きです。

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現在運転しているE2系は、8両編成でグリーン車が51名・普通車が579名の合計630名であるところ、新型車両のE7系は、12両編成でグランクラスが18名・グリーン車63名・普通車853名の合計934名。

特に多客期やラッシュ時間帯の着席チャンスも拡大しています。

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長野新幹線初となるグリーン車より上級となる「グランクラス」はすでに予約で満席。

但し、東北新幹線同様の食事などのサービスは2015年春の北陸新幹線金沢開業後になります。そのため、現在先行投入している長野新幹線では、座席の提供だけとなります。

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電源コンセントが、各クラスすべての座席に設置されており、普通車ではシートピッチがE2系の980mmに対し、E7系が1040mmと60mm広くなっています。

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乗車した「あさま546号」は、自由席と指定席は長野駅出発時は約50%程度の乗車率でしたが、上田駅・佐久平駅・軽井沢駅でも多くの乗客が乗車。

この時点でほぼ100%の乗車率となりました。

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東京駅には、定刻となる午後8時24分に20番線に到着。

折り返し午後8時36分発の「あさま549号」となるため車内整備と清掃が実施され、ホーム先端では運転開始初日ということから、多くの人が車両をカメラに収めていました。

現在は東京~長野間で7往復を運転。4月19日からはさらに4往復を増発し計11往復を運転します。

EX-TRAIN配信記事