羽田空港国際線ターミナルの拡張部分の併用が3月30日より開始 新ラウンジや開放的な待合エリア、祈祷室も設置

東京国際空港国際線旅客ターミナル完成予想図

2014年3月30日、国際線発着枠の拡大に伴い、羽田空港国際線ターミナルの拡張部分の併用が開始される。

固定スポット(搭乗橋)は10スポットから18スポットに、バスゲートは4ゲートから9ゲートにぞれぞれ増設。チェックインカウンターは4アイランド96ヶ所から6アイランド144ポジションに、保安検査場は1ヶ所から2ヶ所に、到着後の荷物のターンテーブルは5ヶ所から7ヶ所にそれぞれ拡大する。

また、祈祷室が3階出発ロビー(出国前エリア)に新たに設けられる。 

東京国際空港国際線コンコースイメージ

増設エリアとなったサテライト部分からは、天気の良い日には富士山や東京スカイツリー、東京タワーが望めるほか、本館部分に駐機する飛行機を眺めることができる。

増設部分の8スポットのうち6スポットの待合エリアを2階に設け、搭乗の際にはエスカレーターやエレベーターで下りて搭乗する必要がある。

また、空港会社が運営している「TIATスカイラウンジ」も新たに整備される。

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