エアバスA350型機、シンガポールエアショーで披露 2019年よりJALが導入へ

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エアバスは、シンガポールエアショーで、開発中のエアバスA350XWB型機を披露した。

エアバスA350型機は、小さい順に「-800」「-900」「-1000」の3機種が製造される見込みで、現在は3機が試験飛行を実施。

エアバスは、既に39の航空会社から計814機を受注。 この中には、JALやシンガポール航空、キャセイパシフィック航空などが含まれています。JALとしては初のエアバス機の発注として話題になりました。

JALは、2019年から受領する見込みで、ボーイング777型機を順次置き換えます。

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