首都高速、1号羽田線などで大規模改修を実施へ!=鉄筋腐食など老朽化激しく

55

首都高速道路は、1号羽田線をはじめとした大規模な改修計画を発表しています。

首都高速は、1964年の東京オリンピックに合わせて整備されたため、鉄筋の侵食やコンクリートの剥離など、老朽化が深刻です。すでに建設から50年経っている箇所は全体の4%ですが、10年後には約30%にまで膨れ上がる予定です。

1号羽田線では、東品川桟橋と大師桟橋を架け替えます。いずれも迂回路を設けるため、空港へのアクセスには大きな影響はないと思われます。早ければ2014年度から順次工事を開始する予定です。

詳細はこちら