モンゴルの航空会社の成田乗り入れを週7便に拡大=日本・モンゴル航空協議

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国土交通省は、日本とモンゴルとの間の航空協議を、2013年11月20日〜21日に開催し、結果を発表しました。

モンゴルの航空会社の成田空港への乗り入れが、現在の週5便から7便に拡大され、コードシェアの枠組みも拡大されました。

現在、日本〜モンゴル間は、東京/成田〜ウランバートル線にMIATモンゴル航空が、月曜と金曜の週2便運航しています。

ダイヤ

OM502 東京/成田(14:55)〜ウランバートル(19:45)/月・金
OM501 ウランバートル(08:20)〜東京/成田(13:55)/月・金

日本〜モンゴル間の旅客数は、2009年の2.5万人から、2010年には2.9万人、2011年には3.4万人、2012年には3.6万人と徐々に増えています。

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