エアアジアグループ、全体での第3四半期の搭乗率は76%=昨年同期より2%ダウン

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エアアジアグループの2013年6〜9月の第3四半期の搭乗率が、76%と昨年同期と比べて2%ダウンしたことがわかりました。

一方で乗客数で見ると、前年同期比で27%の増加。供給座席数は29%増加しています。

エアアジアグループでは、2013年9月末現在で142機を保有しており、日本で展開していたエアアジア・ジャパンからは5機の返却を受けます。

グループ会社別で見ると、エアアジアは77%、タイ・エアアジアは83%、インドネシア・エアアジアは75%、エアアジア・フィリピンは59%などとなっており、エアアジアXも80%を超えています。

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