新千歳空港IC、空港への一本道の渋滞解消に「青信号を長く」

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2013年8月3日にオープンした、道央自動車道・千歳〜苫小牧東インターチェンジ(IC)間に新設された、新千歳空港インターチェンジ(IC)を使い、新千歳空港に向かう車が、渋滞に巻き込まれるケースが増えているのを解消するため、新千歳空港IC〜空港間にある1基の信号機の青信号の時間を平均12秒伸ばしたことが、北海道新聞の報道でわかった。

新千歳空港ICの開通で、開通前までは道央道から新千歳空港に向かうためには、千歳ICで道央道を降り、国道36号を経由するのが一般的でしたが、途中で信号の多い千歳市街地を抜けることから、空港までの時間短縮のため、より空港に近い場所にICを建設し、8月3日にオープンしていた。 

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