中国国際航空が期限切れ機内食を提供、胃の痛みや下痢などの症状=中国国際航空はパッケージの印字ミスと期限切れを否定

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2013年10月6日、中国国際航空CA1268便で提供された機内食「牛肉焼餅」の賞味期限が切れていた可能性があることがわかった。「牛肉焼餅事件」として、中国メディアが伝えています。

乗客の一部が気づき、客室乗務員に伝えたものの、客室乗務員は他のまだ機内食を食べていない乗客に伝えることを拒否したといいます。

この結果、胃の痛みを訴えた乗客が30人、下痢を引き起こした乗客は20人おり、飛行機内のトイレには行列ができたとのこと。

中国国際航空は乗客に連絡を行うなどの対応を行っていますが、パッケージへの賞味期限の印字ミスとの主張をしています。

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