ユナイテッド航空機の機長がフライト中に心臓発作で死亡

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2013年9月26日、ヒューストン発シアトル行きのユナイテッド航空1603便(ボーイング737-900型機、乗員乗客167名)で、フライト中に、Henry Skillern機長が心臓発作を起こした。

同機はアイダホ州ボイシの空港に緊急着陸し、機長は病院に運ばれたものの死亡した。USA TODAYなどのメディアが伝えている。

機長は63歳で、機長の定年は60歳から65歳に引き上げられたことから、定年時期についての議論が再燃する可能性があるとCNNはコメントしています。

同機には、非番のパイロットが乗りあわせているとともに、どちらか1人でも操縦できるため、着陸には影響がなかった。また、機内には2名の医者が乗り合わせており、機長の診察にあたったという。

その後、乗客はサンフランシスコからの代わりのパイロットの到着を待って、シアトルに飛び立った。

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