日本・フィリピン間のオープンスカイと羽田空港深夜早朝・昼間発着枠の配分に合意!

17

国土交通省は、日本とフィリピンとの間の航空協議を、2013年9月11日〜12日に開催しました。

成田空港のオープンスカイと、首都圏以外の空港で日本〜フィリピン間の2国間輸送と、以遠輸送は自由化に合意しました。

また、2014年3月に拡大される、羽田空港の昼間の発着枠を日本とフィリピンが各1便、午後11時〜午前6時の深夜早朝時間帯の発着枠を各1便割り当てた。

これにより、深夜にはレジャー需要の高いセブ線、昼間はビジネス需要が高いマニラ線などを運航することが出来るようになります。

羽田空港の発着枠は、フィリピン側からはフィリピン航空やセブパシフィック航空が獲得を狙うものと思われます。

【関連記事】セブパシフィック航空、日本・フィリピン間の航空交渉でのオープンスカイを希望=就航も検討へ!

詳細はこちら