エチオピア航空のボーイング787型機が火災、乗客なし=機体後部から発火か?

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2013年7月12日、ロンドン・ヒースロー空港で、エチオピア航空のボーイング787型機から火災が発生し、滑走路が一時閉鎖された。

火災は、現地時間夕方、アディスアベバ発ヒースロー行きのET700便が到着後、折り返しまで時間があるため、オープンスポットに駐機中に機内から発生。AP通信によると、12台の消防車が出動したが、機体の損傷については明らかになっていません。

ボーイング787型機は、2013年1月にANA機のバッテリーから煙が出て緊急着陸した事故や、JAL機がボストンで煙が発生した事故を受け、運航を停止。ボーイングはバッテリーに問題があったとして改修をおこなった上、エチオピア航空は、同4月27日に、世界初の商業運航を再開しました。

なお、newserによれば、火災は機体後部から発生した模様とも報じられている。

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