【搭乗レポート】クアラルンプール⇒東京(羽田)/エアアジアX D7522便(エコノミークラス)

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エアアジアX(D7)522便、クアラルンプール〜東京/羽田線に搭乗したので、搭乗レポート。

一応「ウェブチェックイン」は役立つ

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東京/羽田発だと、ウェブチェックインを行って搭乗券を印刷しても、ANAのシステムで再度搭乗券を発券する必要があるため、カウンターに並ぶ時間が少し短縮されるくらいしかメリットはありません。

しかし、クアラルンプール国際空港では、きちんと印刷されていれば、ドキュメントチェックを行うだけで搭乗が可能。

預ける荷物がある場合は、カウンター締切りまでにチェックインカウンターへ。復路の場合はおみやげなど、荷物がたっぷりあるという人も多いでしょうから、あまり役立つとは言えませんが…。

出国審査はかなり並ぶ

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この時間は、中国や日本線をはじめ、エアアジアの便がかなり多く離発着する時間帯ということもあり、空港の無料Wi-Fiも不安定。

最近では、出国審査や荷物検査もかなり並ぶため、余裕を持ったほうがよさそうです。

ちなみに筆者の場合、12時頃にKLセントラルを出発するバスで空港に行き、時間があれば、ラウンジなどで休憩しています。

横3席をゲット!

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搭乗率は、プレミアムクラスは満席でエコノミーは7割強〜8割程度。

オプションタウンで申し込んでいた、「Empty Seat Option(エンプティシートオプション)」が成立し、窓側3席を独占。

周りを見ると、特にマレーシア人は1席だけという人が多く、日本人で1人旅の人は3席使っているという人が多かったです。

クワイエットゾーンが出来た!

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エコノミークラスの前方がクワイエットゾーンに。

その分、後ろのほうは子供連れが多くなってしまった印象。きっちり寝たいという人、休みたいという人は、少額なのでクワイエットゾーンがおすすめ。

しかし、「Empty Seat Option(エンプティシートオプション)」を申し込んでいる場合、座席指定をしても外されてしまう可能性があるので注意が必要。

定刻から12分遅れで到着!

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定刻から12分遅れで到着。

バスではなく、一番端から2番目のゲートを使用しました。意外と到着口まで歩くので、雨でなければバスで降機のほうがずっと楽です。

(搭乗日:2013年5月26日)