【搭乗レポート】シンガポール⇒クアラルンプール/ジェットスター・アジア 3K669便(エコノミークラス)

P1060174

ジェットスター・アジア(3K)669便、シンガポール~クアラルンプール線に搭乗したので搭乗レポート。

乗り遅れかける

P1060171

ついうっかり…ということは、誰でもあるもの。

そう、ついうっかり、サンズのカジノに長居してしまい、搭乗手続き締切りの40分前から5分も過ぎてしまったのです。

LCCは、搭乗手続きの締切りに特に厳格。チャンギ空港は広いことや、搭乗前にセキュリティチェックを行うため、搭乗の締切りも早いことで有名です。

搭乗する便は、ジェットスター・アジアのクアラルンプール行き最終便。何としても乗らないといけません。なにせ、当日となれば他社で買い直したとしても、カジノで得た小銭では足りないわけですから…。

とりあえず、Wi-Fiでウェブチェックインを行い、MRTを乗り継いで、チャンギ空港の第一ターミナルのカウンターへ。

ウェブチェックイン済みであることを伝えると、「搭乗券を持ってるか」「預け入れ荷物はあるか」と聞かれましたが、ないというと印刷してくれました。とりあえず、滑りこみセーフです。

機内は8割程度の搭乗率

P1060179

シンガポール~クアラルンプール線は、LCCではタイガーエアウェイズとエアアジア、フルサービスキャリアでは、シンガポール航空と、シンガポール航空傘下のシルクエアー、マレーシア航空傘下のMASウイングスの6社が多頻度で運航している、競合が多い路線。

ということもあり、直前までかなり割安な運賃だったり、ほぼ無料+税金などで乗れることが多い路線でもあります。

そして、なぜか、LCCの間でも徴収する税金額が違うため、運賃だけ見て激安だと思っても実は違う…という路線でもあります。

座席は重厚感があるシート

P1060176

ジェットスターに何度の搭乗している人なら、「おやっ」と思った人もいるはず。

座席が真っ黒で革張りなのは同じですが、シートが若干違うのです。

座席ポケットは下にあるタイプ

P1060177

テーブルは大きめで、留め具はジェットスターカラーのオレンジ。シートポケットは、観光バスのような網目タイプで下にありました。

頭上にあるタイプに比べ、物が入れられる分便利です。

サービスはないけど、チャンネルスイッチがある

P1060180

ジェットスターは、もちろん機内サービスは最小限。オーディオサービスなんかあるわけございません。

しかしながら、オーディオのスイッチがあります。なぜでしょうか。

発光テープもない

P1060181

日本国内線に就航している、ジェットスター・ジャパンだと、非常時に非常口までの位置がわかるように、通路に発光テープが張られてますが、この機材では張られていません。

シートポケット搭載物はたっぷり

P1060178

シートポケットには、機内食メニューの「JetstarCafe」、機内販売カタログの「Jetshop」、機内誌「Jetstar」、安全のしおり、ゲロ袋がたくさん搭載されています。

到着はLCCターミナルではないので注意!

P1060182

シンガポール~クアラルンプール線の所要時間は、50分~1時間10分程度と、東京~大阪間とほぼ同じ。

クアラルンプール国際空港のジェットスター・アジアの発着ターミナルは、エアアジアグループやタイガーエアウェイズ、セブパシフィック航空などとは異なるので、注意が必要です。

時間があまりない場合、本ターミナルの場合、地下から市内まで「KLIAエキスプレス」が便利。所要時間は最速28分です。

また、バス乗り場からは、LCCターミナルと同じく、KLセントラル行きのバスがあるので急ぎでない場合は最安となります。LCCターミナル行きバスも発着しており、所要時間は20分程度です。

(搭乗日:2013年5月25日)