成田空港に顔認証カメラを年度内に150台設置、駅利用者の検問廃止へ!

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成田国際空港は、2013年3月18日から2ヶ月間、セキュリティゲートノンストップ化の実証実験を行った結果を受け、鉄道利用者が駅からターミナルに入る際のセキュリティチェックを廃止する方針を明らかにしたと、各メディアが伝えています。

2014年3月までに、顔認証システムを搭載したカメラ150台を設置し、システム稼働後も警備員による身分証チェックは当分の間並行して行う。

現在、空港ターミナルに入る際、パスポートなどの身分証などをチェックしていますが、健康保険証などの写真付きではない証明書でも入れてしまったり、きちんとチェックされているのか疑問があるとの声も上がっていました。

実証実験は、空港第二ビル駅から空港ターミナルまでのセキュリティエリアでのチェックを、映像を記録し、顔を識別できるカメラや通過するだけで危険物を探知できる装置を用いて行いました。

自動車利用者の検問は、カメラ設置後も引き続き行います。

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