エアアジア・ジャパン、ANAとエアアジアの合弁事業は10月末解消=共同電

AirAsiaJapan

共同通信は、マレーシアのエアアジアとANAとの合弁事業である、エアアジア・ジャパンの合弁を、2013年10月末で解消すると伝えた。 

エアアジア・ジャパンは、東京/成田と名古屋/中部を拠点とし、国内・国際線に参入。ピーチ、ジェットスター・ジャパンとのLCC3社の中では、搭乗率は最低となっていた。

両社は、25日に正式に発表し、マレーシアのエアアジアは、日本国内の新たな提携先と日本国内線への再参入を行うようだ。

なお、マレーシアのエアアジアとANAからは、書面での発表はまだ出ていない。

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