【搭乗レポート】東京(羽田)⇒シンガポール/全日空 NH151便(エコノミークラス)

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全日空(ANA)、東京/羽田~シンガポール線、ANA151便(NH151)に搭乗したのでレポート。

ラウンジはかなり混雑

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ANAに限らず、羽田空港の発着枠の関係で、出発する便の大半が23時~1時の間。

ANAだけで言うと、23:30シンガポール、0:05ロサンゼルス・ホノルル、0:30バンコク、1:00フランクフルトと5便。さらに、共同運航の0:20タイ国際航空・バンコク、0:30シンガポール航空・シンガポールも入れれば、計7便。

金曜深夜ということもあって、ANAラウンジは大盛況。22時前にラウンジに入ったにも関わらず、1時間以上シャワーを待った結果、使用できませんでした。

羽田発着の深夜早朝の国際線発着枠が大幅に増強され、国際線ターミナルも増築されています。深夜発便が多いので、もう少しシャワールームの増設を要望したいところです。

機材は、ボーイング767-300型機

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機材は、ボーイング767-300型機。USB接続で充電もできるタイプの新型シートが搭載されています。

シートポケットには、エンターテイメントのメニューと、免税品販売のカタログと注文用紙、機内誌、安全のしおり、ゲロ袋がありました。

機内はほぼ満席

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機内は、ビジネスクラスもエコノミークラスも、9割以上が埋まっている状態。日本人だけではなく、シンガポール人と欧米人が2割程度いました。

客室乗務員は、日本人のほか韓国人乗務員が1名。若干日本語が不自由なようだったのが気がかり。

上空ではスナックと水の配布

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水平飛行になると、水とリッツ、クラッツが入ったバッグが配布されるほか、ドリンクサービスがあります。

深夜便ということで、食事を摂ってからの搭乗を期待しているのでしょうけれども、食べそびれたという人にはあまりにも少なすぎるので、そもそもスナックの配布をやめて、希望者におにぎりやサンドウィッチを配布したほうが喜ばれるのではないかと思います。

また、離陸後のドリンクサービスも、深夜便かつ7時間半という飛行時間を考えれば、できれば省いていただきたい感じはします。

機内食は和食と洋食の2種類から

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機内食は、和食と洋食からの選択。今回は、和食は「鮭の彩りごはん」、洋食は「ワッフルとチキンソーセージ」でしたので、和食を選択。

やはり、日系航空会社の食事は日本人にはおいしく感じます。

到着は定刻より30分早く、実際に寝られたのは4時間程度。うーん、ちょっとキツイかもです…。

(搭乗日:2013年6月21日)