エアアジア・ジャパン、エアアジア本体と合弁解消含めて検討している事は事実=AviationWire報道

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2013年6月10日付けの日本経済新聞電子版が、ANAとマレーシアのエアアジアとの合弁で設立された、エアアジア・ジャパンのエアアジアが保有する株式を、ANAが全て買い取り、エアアジアが一時日本国内線から撤退すると伝えました。

エアアジア・ジャパンは、ブランド名を、同じくANAの関連会社であるPeachとブランドを変更する可能性があるとしていました。

ANAは、報道に対し、「現時点で決定している事実はありません」と適時開示情報を通じてコメントしていますが、AviationWireの続報記事では、「合弁解消も含め、今後の対応を模索していく」とコメントしています。

また、成田を拠点とするLCC事業からは現時点で撤退しないとのことで、利用者の利便性は保たれそうです。

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