【搭乗レポート】東京(成田)⇒福岡/ジェットスター GK125便(エコノミークラス)

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ジェットスター・ジャパン、東京/成田〜福岡線、GK125便に搭乗したので搭乗記。

今回の航空券は『最低価格保証』を使って予約してみた。『最低価格保証』はジェットスターの航空券が他社航空券よりも高い場合、他社の価格から10%引きで航空券を購入できる制度。

最低価格保証プログラムについては、以下エントリにて。
 
※地味に大きいのが、最低価格保証の場合は予約手数料が無料になるという点。

成田空港へは、午前5時30分東京駅発の「東京シャトル」で!

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成田空港までのアクセスは、午前5時30分に東京駅を出発する「東京シャトル」(900円/片道)を利用。

7時過ぎのフライトの場合、Webチェックインを済ませておく&受託手荷物なしという前提であれば、5時30分のバスに乗って、定刻の6時30分に成田空港に到着しても飛行機に搭乗できるので、時間のロスが少ないのと、東京駅へ電車で移動が可能なので、東京駅までの移動コストが小さいのがお気に入りの理由。
 
※1本前の04:30のバスの場合は、終電で移動して近隣の店舗などで待機または、自宅からタクシーでの移動が必要になってしまい、時間&金銭的コストが大きい。

ジェットスターチェックインカウンターの様子(6時40分頃)

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この時間帯のチェックインカウンターは混雑していなかった。

この日はWebチェックインを済ませておいたので、カウンターでのチェックイン手続は行わずに手荷物検査に進む。

搭乗券をプリントアウトしていない人を見かけたけれど『次回からは印刷してきて欲しい』と言われていたので、搭乗券はプリントアウトしておいた方が無難かも。 

手荷物検査を抜け、搭乗口へ移動

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ジェットスターの場合、手荷物検査を抜けると、売店が1つある以外に商業施設はない。

成田空港を利用する国内線の施設はどれも充実していないけれど、一方で搭乗口まで長い距離を歩いたりする必要が無い。というのは、慣れてくると案外悪く無い。

この点、エアアジアの場合は『AirAsiaCafe』というオリジナルグッズの販売がある売店もあるので、エアアジアの方が多少は楽しめる気がする。

搭乗券は搭乗口と、バスを降りて飛行機に搭乗する際に見せる必要がある。

飛行機まではバスで移動

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バスを降りたら、タラップで機内へと進む。

3月になって機内メニューが新しくなっていた

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この日はほぼ満席で、空席は数えるほどしか無かった。
「福岡空港着陸前は、低気圧の影響を受けて揺れる」というアナウンスがあり、実際に結構揺れた。

3月になって、機内メニューが新しくなったとのことで、確かに飲食物などがリニューアルされ、いくつか追加されていた。スタッフのオススメはパニーニとのこと

福岡空港到着後、徒歩でターミナルへ移動

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9:10頃に福岡空港に着陸し、9:20頃から降機開始。

福岡空港に到着した後は、いつもボーディングブリッジでターミナルに移動していたので、徒歩でターミナルに移動したのは初めて。

この日はたまたま何らかの事情があってボーディングブリッジを使わなかったのかなど、詳細は不明。

(搭乗日:2013年3月1日)

本記事は、ブログ「shimajiro@mobiler」さんからご寄稿いただきました。Traicyでは、搭乗レポートを募集しております。