2012年10〜12月の遅延率、エアアジアは30%に迫る=LCC最低はジェットスター

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国土交通省は、2012年10〜12月期の国内航空会社の輸送サービス情報公開を発表しました。

LCC各社の遅延率は、機材繰りによるものが一番多くを占めており、一番高いのは29.22%のエアアジア(WAJ)。

Peach(APJ)が拠点としている関西空港は、24時間空港であるため、成田拠点のエアアジア(WAJ)、ジェットスター(JJP)に比べて、最終便が欠航になることなく遅延さも運航されている点で、欠航率は低いですが、遅延率が高いという傾向にあるようです。

また、天候要因による遅れも、エアアジアでは多くなっていますが、ほぼ発着空港が同一のジェットスターや、Peach、スカイマークでは低い数値であるだけに、内容は気になるところ。 

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