エアアジアジャパン、2013年内に7〜8機体制へ!新機種導入は2016年度=AviationWire独占インタビュー

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エアアジア・ジャパンの小田切義憲CEOは、航空専門媒体・AviationWireの独占インタビューに応じた。

小田切氏は、同媒体のインタビューに対し、チェックイン締切時間を従来の45分前から30分前まで緩和すると明らかにしており、詳細な内容に注目が集まっていたが、28日にインタビュー内容が明らかになった。

小田切氏は、2013年内に、従来の3機体制から7〜8機体制に機材を増やす方針や、2013年3月から中部国際空港を第二拠点としたうえで、成田拠点の1機材あたり一日6便から8便への運航効率のアップなどについて、語っている。

また、翼先端が折れ曲がったように見える「シャークレット」と呼ばれる部品が付いた機材は、年内に導入を見込んでおり、2016年度からは、燃費効率の良いA320neoが導入され、現在の機材と置き換えられるとのこと。

詳細はリンク先のインタビューをご覧ください。 

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