スカイマーク、関空から全面撤退=LCCとの競争激化で

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スカイマークは、2013年3月31日で、大阪/関西〜沖縄/那覇・札幌/千歳線を廃止し、関西国際空港から撤退すると発表しました。

大阪/関西〜沖縄/那覇・札幌/千歳線は、一日各3往復6便を就航させています。

同路線は、ANA・JALの大手二社のほか、2012年に相次いで就航したLCC、Peachとジェットスターの就航により運賃競争が激化しており、11月の搭乗率は、沖縄/那覇・札幌/千歳線ともに45%前後となっていました。

スカイマークは、「他航空会社参入等により競争環境が激化しており、収益性の改善が見込めないと判断した」とコメントしています。

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