【搭乗レポート】東京(成田)⇒釜山/エアアジア JW884便(エコノミークラス)

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エアアジア・ジャパンのJW885便、東京/成田~釜山に搭乗したので搭乗記。

筆者が前回搭乗したJW885便の初便の搭乗記は以下にて。

予約は、東京/成田~釜山の就航記念セールで運賃が230円/片道のタイミングで予約する事が出来たので、燃油サーチャージや空港税などを含めて総額で2,870円。
 

前回の初便搭乗時は『Webチェックイン済みだからカウンターに行く必要が無い』と勘違いしていた結果、チェックイン手続締め切り直前にチェックインを行うという、かなり慌ただしいチェックイン⇒搭乗の流れになってしまったけれど、前回の反省を踏まえて、今回は早めにカウンターにて手続を行った。

チェックインカウンターはF

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チェックインカウンターの場所はユニクロの横で、通常の航空会社のチェックインカウンターの並んでいる列とは少々離れているので注意。
6:30(出発時刻の1時間35分前)のチェックインカウンターの様子。前回搭乗した初便とは異なり、この日は乗客が少ないという事もあって、チェックインカウンターも混雑していなかった。

前回のJW 885便の搭乗と同じく、5:30に東京駅を出る『東京シャトル』のバス(成田空港着6:30)で移動したけれど、バス降車場から、エアアジアのチェックインカウンターはすぐ近くなので、移動が楽だったのは有り難いところ。

荷物検査場のオープンを待つ

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荷物検査場がオープンするのは7:00となっているので、チェックイン手続が終わってから荷物検査場のオープンまでの間、少し待つ必要があった。

この間、ターミナル内の売店などの施設で営業しているお店が少ないのは少々寂しい。

エアアジア885便の乗客向けに営業している店舗の案内を配布

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初便搭乗時には無かった、営業している店舗の一覧をエアアジアのチェックイン時に受け取る事が出来たのは気が利いていて助かる。

荷物検査・出国審査を順調に終えると、7:10頃には出国審査が完了するけど、出国審査が完了した後も、営業しているお店は多くない。

搭乗口 70Jへ移動

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第二ターミナルのサテライト側では無いので、間違えて電車に乗らないように注意。

バスで飛行機まで移動した後は、タラップを昇って、飛行機の前方より機内へと進む。

JW885便機内の様子

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この写真が撮れる事で理解出来る通り、搭乗したJW 885便はかなり空席が多く、搭乗率は30%程度で、「3-3」配列の座席のうち、3席を全部使っている列は無く、同伴者以外と席が隣になる事が無いように席が配置されていたのは有り難いところ。

初便に乗った際は搭乗率が高かった事もあって、搭乗率がかなり低い事には驚いた。
 
JW 885便は8:05成田発で、7:00にはチェックインが締切られるため、空港までのアクセスがし辛い。というのが、この時間帯の飛行機を利用する際のハードルになっていると思う。

機内販売されているエアアジア オリジナル Xmasベアを購入

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CAのお姉さんが機内販売の際にやたらとオススメするXmasベア(機内限定販売/1,200円)を購入してみた。

なんとなくだけれど、カタログに載っている写真よりも実物の方が可愛らしく見える…(^ ^

機内販売はクレジットカードが使えず、現金のみなのは不便。韓国ウォンで支払った場合、お釣りは日本円で返金される。

到着は定刻の10:35よりも25分近く早く到着した。
 
釜山・金海国際空港に到着後『私たち客室乗務員は成田に戻りますが、釜山の滞在をお楽しみ下さい♪』という旨のアナウンスがあった。

タラップを降りてバスでターミナルまで移動。初便搭乗時はボーディングブリッジを使用していたけれど、今回はバスでの移動だった。

JW885便は、成田までのアクセスがネックではあるけれど、釜山に到着する時間帯も早いので、現地での滞在時間は長いので、旅行にはオススメ。

東京/成田~釜山をエアアジアで往復しようとした場合、釜山~東京/成田の復路の時間帯が早めなのは微妙だけど、韓国内をKTXなどでソウルまで移動し、ソウル/仁川~東京/成田間を利用した場合は、ソウル/仁川(17:45)~成田(20:00)となるので、釜山線と比べて現地での滞在を長くする事が可能になるためオススメ。

(搭乗日:2012年12月13日) 

本記事は、ブログ「shimajiro@mobiler」さんからご寄稿いただきました。Traicyでは、搭乗レポートを募集しております。