【搭乗レポート】東京(成田)⇒釜山/エアアジア JW885便(エコノミークラス/ホットシート)

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エアアジア・ジャパン国際線、東京/成田⇒釜山 JW885便の初便に搭乗したので搭乗記。

チェックインカウンターはF

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チェックインカウンターは、成田空港第二ターミナルのFカウンター。
 
エアアジア国内線のチェックインカウンターとはフロア&場所が異なるので、間違えないように注意が必要。

チェックインカウンターの様子

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エアアジアは国際線の場合、チェックインの締め切りは1時間前となっており、8:05に出発するJW885便の場合、7:05が締め切り時間となる。(この写真は6:32頃撮影)

で、実を言うとWEBチェックインを済ませてあったのと、預け入れ手荷物が無かったのでチェックイン手続を行う必要が無いと勘違いしていて、チェックインカウンターは立ち寄って様子を見ただけでチェックインを行わずに、7:00にオープンするテレコムスクエアのカウンターに移動して、韓国で使用するモバイルWi-Fiルータを借りようと待機していた。

テレコムスクエアのカウンターが7:00にオープンするのを待っていると、6:45頃に、エアアジアのJW885便のチェックイン締切が近い事を知らせる放送が入った。

この時、『全ての乗客にチェックインが必要』という放送があったかどうか定かではないけれど、カウンターでの手続が必要になるような気もしたので、予定を変更してエアアジアのチェックインカウンターへ向かう事に。

再びエアアジアのチェックインカウンターへ (6:53頃)

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チェックイン締め切りの約10分前に列に並び、何とかチェックイン手続を行う事が出来た。

カウンターで確認してみると、WEBチェックインの有無に関わらず、国際線についてはチェックインカウンターでのチェックインが必須』と説明されたので、念のため確認してみると、国際線ではWEBチェックインを『行う意味が無い』と趣旨の説明を受けた(^ ^;

結果的に、何とか滑り込みでチェックイン手続を行う事が出来たけれど、『WEBチェックインを済ませていたから、カウンターチェックインは必要無い』と思っていたのは完全に勘違いだったのでご注意を。

受け取った搭乗券

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搭乗券はLCCの搭乗券でよくあるレシートタイプのものではなく、薄い紙に印字されたもの。

北側の荷物検査場の列が長くなっていた

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『WEBチェックインを済ませていても、カウンターでのチェックインが必須』という誤算に続いて、もう一つ誤算だったのは、荷物検査の行列が予想外に長くなっていた事。

荷物検査場に並んだのは7:20頃で、時間的には割と余裕を見たつもりだったけど、待機している列がかなり長くなっていて、荷物検査⇒出国審査に必要な時間を考えると、確実に搭乗時間に間に合わない。という事に気付いて、行列に待っている途中で、反対側に見えた南側の荷物検査場に移動する事に。

補足しておくと、エアアジアのチェックインカウンターで『荷物検査の列が長くなるので早めに』と言われてはいたけれど、JW 885便の後は1時間以上後の便になるのに、こんなに早いタイミングで混雑する。というのは予想していなかった。
 
※ゆっくりしていた訳では無いけれど、結果的に相当慌ただしくなってしまった…

南側の荷物検査場はオープン前のためか、ガラガラ

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北側の荷物検査場の行列が長くなっていたのとは対照的に、約30秒ほど移動した南側の荷物検査場(7:30からオープン)の行列は数えるほどだった。

南側の荷物検査のオープンは7:30からという事で少々待たされたけれど、北側の荷物検査よりも確実に時間を短縮する事が出来た(^ ^)

搭乗口は70J

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荷物検査&出国審査を終えて、搭乗口に駆け足で移動して到着したのは7:37頃。
 
この前にセレモニー的なものが開催されていたのかは、残念ながら不明だけれど、飛行機への移動が開始された搭乗口には報道関係者のカメラが多数待ち構えていた。

CAさんがサンタコスチュームでお出迎え

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就航記念という事でお祝い仕様。エアアジアは赤を基調とした制服なので、サンタコスはカンタンに出来るなー。と思ったり(^ ^;

バスを降りてタラップから機内へ移動

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搭乗口から飛行機まではバスで移動し、タラップで搭乗。

機内の様子(ホットシート)

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成田⇒釜山は国内線と同じく、A320の3-3の配列。

WEBチェックインを行った段階で、非常に混んでいる事が解ったので、ホットシートのオプションを申し込んでみた。

成田⇒釜山線のホットシートは1,400円/片道と決して安くは無いけれど、機内が混んでいる場合でもホットシートは比較的空いている事が多いので、混雑した機内で空いている座席を確保したい。という場合には有効な手段と思う。
 
(席の間隔などは、通常のシートと同じ間隔なので、座席間隔が広い。という事は特にない。)

実際に、この日の搭乗率は90%に近かった気がするけれど、自分が選択したホットシートは、隣とその隣が空席だったので非常に気楽に過ごす事が出来た。

機材は国内線と同様のA320

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機材は国内線と同じく、A320。
 
座席は決して広くは無いけれど、そもそも飛行時間が2時間30分程度で、国内線で言うと成田⇒那覇よりも短いので個人的にはそれほど気にならない(^ ^;

記念品のペン、シール、メモ帳

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初便という事で、記念品のペン、シール、メモ帳がプレゼントされた。
メモ帳は『モレスキン』を彷彿とさせるデザインで『エアアジアロゴ入りのモレスキン?』と思って期待していたけれど、紙質はフツーのものだったのは少々残念(^ ^;

機長から初便搭乗御礼のアナウンス

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離陸後、機長から初便への搭乗の御礼アナウンス。
その後、機長から飛行中に現在位置や到着見込み時間に関するアナウンスがあった。

定刻通り金海国際空港に到着

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出発したのは8:25頃で、定刻よりも20分ほど遅れていた(出発の遅れに関しては特にアナウンスは無かった)けれど、ほぼ定刻通りに釜山・金海国際空港に到着した。

金海国際空港へ到着後は、ボーディングブリッジでターミナルへ移動する。

エアアジア・ジャパンの成田 ⇒ 釜山のJW 885便は、8:05発と出発時間は早いけれど、午前中には釜山に到着して行動する事が出来るので、比較的短期間の旅行でも滞在時間を長くし易いというメリットがあるので、これから釜山に行く機会があれば有力な選択肢になりそう(^ ^)

本記事は、ブログ「shimajiro@mobiler」さんからご寄稿いただきました。Traicyでは、搭乗レポートを募集しております。