【乗車レポート】東京駅⇒成田空港/京成バス・東京シャトル(午前5時30分発)

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7:15に成田空港を出発して福岡に向かうジェットスター航空のGK 125便に搭乗するために、5:30に東京駅を出発する京成バス『東京シャトル』に乗車したので乗車レポート。

京成バスの『東京シャトル』は前回も利用していたけれど、今回よりも1本早い4:30に東京駅を出発する便に乗車していた。
 
※この時は7:00に成田空港を出るエアアジアのJW 8541便(現在は時間変更になり、6:35発になっている)を利用した。

京成バスの予約はコールセンターへの電話でも可能だけれど、コールセンターでの電話の場合、別途コンビニ店頭での決済が必要だったので面倒に感じたため、楽天トラベルから予約を行った。

『東京シャトル』の予約は、非常に細かいけれど、楽天トラベルで予約した場合1%分のポイント還元があるのは嬉しい。

5:30のバスを選んだ最大の理由は『電車の始発に乗れば、東京駅5:30のバスに間に合う』という理由だったのだけれど、思ったよりも身支度に時間がかかってしまい、結果的に東京駅まではタクシー移動になった(^ ^;

5:20頃のバス停の様子

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予約無しで向かった前回とは異なり、今回は事前予約をしていたので比較的ゆっくりとバス停に向かい、5:20頃到着。

このタイミングでバスを待っている乗客が誰も居なかったので『まさか』とは思っていたけれど、バスを利用したのは自分と、同行していた嫁さんの二人だけだった(^ ^;

乗車した京成バス

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楽天トラベルで予約していたので、予約時のメール内容を見せる必要があった。事前に紙に印刷はしていなかったけれど、スマートフォンの画面を見せるだけでOKだった。

乗車時には予約内容を見せる必要があるため、紙で印刷するなり画面ですぐに表示ができるように準備しておくとスムーズ。

トイレもある

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前回利用した4:30のバスにもあったかどうか定かでは無いけれど、今回乗った高速バスではトイレがある事が確認できた。

定刻通りに東京駅を出発

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バスは定刻通りに東京駅を出発。なんと貸切。

運転手に話を聞いてみると、1本前の4:30のバスや、1:30に出発するバスはそこそこ混んでいるものの、5:30のバスは比較的いつも空いているとのこと(それにしても、他に乗客がいないとは…)

5:30の便が空いているのは、この時間に東京駅まで移動する手段が限られるからで、この状況はカンタンには改善されなさそう…。個人的にはこの便が廃止にならないか心配。 

定刻より20分早く成田空港第二ターミナル南に到着

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定刻の6:40より20分ほど早く成田空港第二ターミナル南に到着。定刻よりも到着が早かった要因としては、
  • 他に乗客が居なかったため、出発時の荷物の搬入に時間がかからなかった
  • 他に乗客が居なかったため、成田空港第二ターミナル北に停車しなかった
  • 早朝なので道路が空いていた
などが考えられるけれど、予想していたよりも余裕で移動する事が出来たのは運が良かった(^ ^)

バスを降りてから写真を撮影ながらゆっくり移動して、ジェットスターのチェックインカウンターまでは5分程度、チェックインカウンターから荷物検査場まではさらに1分程度。

ジェットスターの場合、出発の25分前に搭乗ゲートに集合している必要があるため、7:15の便の場合は6:50に搭乗ゲートにいる必要がある。

事前にWebチェックインを済ませた状態&受託手荷物などが無ければ、5:30の東京駅発のバスに乗って7:15の成田空港発の便を利用する事は、余裕はあんまり無いけれど、十分間に合うスケジュールではあるかなと思う。
※ただ、早朝以外で道路が混んでいたり、乗客が多くてバスの乗降に時間がかかる場合は怪しいのでその点は注意が必要。

成田空港を早朝に出る便のために、首都圏を早朝に出発するバスがもっと充実しないかなと思っていたけれど、今回利用した5:30の便の状況を見ると、そもそも東京駅またはバス発着地までのアクセスがどうにかならないと難しいのかなぁ…。と実感。

『東京シャトル』の予約は楽天トラベルより可能。料金は900円/片道だった。

(乗車日:2012年11月11日)

本記事は、ブログ「shimajiro@mobiler」さんからご寄稿いただきました。Traicyでは、搭乗レポートを募集しております。