【搭乗レポート】東京(成田)⇒福岡/ジェットスター GK125便(エコノミークラス)

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ジェットスター航空の東京/成田〜福岡・GK125便に搭乗したので搭乗記。

今回は、ジェットスターの国内線就航記念に行われた1円/片道のキャンペーンでの搭乗。

この便に搭乗するまでの成田空港までのアクセスは、東京駅 5:30発の『東京シャトル』で移動した。

ジェットスター チェックインカウンターの様子

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ジェットスターのチェックイン締め切りは、出発時間の30分前までとなっており、預け入れ手荷物の預け入れも出発30分前まで可能となっている。

この点、自動チェックイン機でのチェックイン手続が出発の60分前まで、以降の手続は有料となっているエアアジアと比べ、ジェットスターの場合は手続終了まで、時間に余裕があるのは嬉しい。

個人的には、チェックインはWebで手続をするので、エアアジアの方が受付開始タイミングが早くて助かるけれど、Webチェックインを使わない場合は、ジェットスターの方がチェックイン手続は行いやすいと思う。(時間的な都合で)

Webチェックインを行っていない場合は自動チェックイン機で手続

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今回はWebチェックインを済ませていたので、自動チェックイン機でのチェックイン操作は行わなかった。

チェックインカウンターを抜けて荷物検査場へと移動

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チェックイン手続を終えたら、荷物検査場へ向かう。
成田空港のジェットスターのチェックインカウンターから、荷物検査場までの移動時間は約1分。
Webチェックインを済ませた状態かつ、預け入れ手荷物が無い場合で空港内が混雑していない、早朝の時間帯であれば、出発の40分ぐらい前に空港に到着すれば搭乗に間に合うと思う。

搭乗口はE・Fを利用

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荷物検査を抜けた後の売店以外は、荷物検査を抜けるとショップなどなどは無いので、機内での飲み物などは売店で購入しておくと良さそう。

出発時間30分前から、飛行機(へ向かうバス)への移動を開始。

バーコードで搭乗券の情報を読み取り

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搭乗口にて、搭乗券をバーコードで読み取りする。
他の乗客の搭乗券は、自動チェックイン機で発券されたものが多かったので、チェックインはWebチェックインでは無く自動チェックイン機で行う。というユーザが多いのかなぁ。と推測。

飛行機まではバスで移動

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飛行機まではバスで移動。バスには『GK 125』と表記がされている。乗車するバスを間違えないように注意が必要。

GK 125便 座席の様子

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機材は、お馴染みのA320。座席は「3-3」の配列。

GK 125便 機内の様子

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ジェットスターのシートポケットが座席の下ではなく上側になっているのは、座席の間隔を詰めても圧迫感が感じにくいようにするための工夫と思う。

シートポケットはプラスチックのケースに空きがあるようなイメージで、ペットボトルなどを収納する事は不可能な点に注意。

この日の搭乗率は30%ぐらいと低い。
席の移動は禁止されていないので、空いている席に移動する事が出来るのは、Peachと比べて嬉しいポイント。

ただ、搭乗率が低いと減便になったりしないかなぁ…というのは個人的には心配。

ジェットスターオリジナル キーロックを購入してみた

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機内販売でジェットスターのオリジナルキーロックを購入してみた。お値段は1,000円

福岡国際空港到着後 ボーディングブリッジを利用して第一ターミナルへ移動

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到着は定刻より約10分早い9:15頃に到着。
福岡国際空港 第一ターミナル到着後は、ボーディングブリッジでターミナルへ移動。

国内線のLCCは何度も乗っているので、特に目新しい事も無かったというと寂しいけれど、成田を早朝に発着する便で、バスの到着から出発までの時間がどの程度必要になるか。が解ったのは大きな収穫だった。

(搭乗日:2012年11月11日)

本記事は、ブログ「shimajiro@mobiler」さんからご寄稿いただきました。Traicyでは、搭乗レポートを募集しております。