【搭乗レポート】福岡⇒大阪(関西)/ジェットスター GK150便(エコノミークラス)

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ジェットスター・ジャパンの国内線 福岡⇒大阪/関西のGK150便に搭乗したので搭乗記。

福岡国際空港 第一ターミナルを利用

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第一ターミナルを使う航空会社のチェックインカウンターは、地下鉄の福岡空港駅から徒歩で3分ぐらい移動する必要がある。

ジェットスター チェックインカウンター

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ジェットスターは、出発の48時間前からWebチェックインが可能で、既にWebチェックインを済ませた上で、搭乗券を印刷しており、受託手荷物は無く機内持込手荷物だけのため、チェックインカウンターでの手続は不要だった。

チェックインカウンターの脇には、自動チェックイン機があり、予約番号などを入力しての搭乗券の印刷が可能。

エアアジアの福岡⇒成田便に搭乗した際に必要だった、搭乗券の『確認印』はジェットスターでは不要だった。

エアアジアの福岡 ⇒ 成田便搭乗記については以下エントリにて。

改札口Aから搭乗口へ

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搭乗口は12番

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座席の様子

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機材はA320で、シート配置は「3×3」。

座席は真新しい座席で、傷や汚れなどは見当たらなかった。

飛行中の注意事項の説明として『命令や規則に従わない場合は罰則が科せられる場合がある』という、おきまりのアナウンスがあったのだけれど、これまで聞いたどの会社よりも、仰々しく聞こえたのは、あまり気持ちの良いものではなかった。
 

アナウンスの内容は事実ではあるし、必要な説明だという事は理解しているけれど、表現や伝え方にトゲがあるなぁ…と感じた。感じ方は人それぞれだけれど。

搭乗率は40%程度と低い

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この日のGK150便の搭乗率は40%程度と低く、空席がかなり目立っていた。

GK150便は定刻8:40に福岡空港を出発する便で、それほど時間帯が早いわけでないけれど、この日の乗客数が少なかったのは曜日のせいなのかなぁ…。

窓から見えた景色

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フライト中に揺れが予想されたため、安全上の理由によってこの日はカートでの機内販売は行われず、何か購入する場合は客室乗務員に直接声をかけて注文する必要があり、少々不便だった。

飛行機が離陸する前に座席シートを倒していたりする乗客をチラホラ見かけたのは、LCCによって飛行機の利用になれていない(あるいは初めて)の人が、LCCの登場によって飛行機を利用するようになった証拠なのかも。と思ったり。

離陸は定刻通りで、定刻の9:40より10分ほど早い、9:30頃に関西国際空港に到着。

飛行中に特に『みどころ』となる地点が無かったからなのか、ポリシーなのかは不明だけれど、エアアジアの成田⇒福岡便であったように、飛行中に見える街並みや景色に関する説明は無く、前述のアナウンスが少々トゲトゲしく感じた事もあって、全体的にはジェットスターよりもエアアジアの方が好みかなぁ。という印象を持ったフライト。

関西国際空港に到着後は、ボーディングブリッジからターミナルへ移動した。
(搭乗日:2012年10月28日) 

 本記事は、ブログ「shimajiro@mobiler」さんからご寄稿いただきました。Traicyでは、搭乗レポートを募集しております。