【搭乗レポート】福岡⇒東京(成田)/エアアジア JW8542便(エコノミークラス)

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エアアジアの国内線、福岡 ⇒ 成田のJW 8542便に搭乗したので搭乗記。

往路の成田⇒福岡 JW 8541便の搭乗記は、以下エントリにて公開済み。

往路と同じく、この日に搭乗したのはエアアジアの国内線就航記念として発売された、5円/片道のチケット。

福岡国際空港 第一ターミナル内にエアアジアを示す案内がある

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エアアジア、ジェットスター、ピーチなど、新しく就航した航空会社の標示もしっかりとされていた。(成田空港とは違ってロゴ入りでは無かったけれど)

案内の通りに進むと、チェックインカウンターと自動チェックイン機がある。

チェックインカウンター

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チェックインカウンターの左手に、自動チェックイン機が設置されている。
 
この日はWebチェックインを済ませていたのと、預け入れする手荷物はないので、チェックインカウンターの利用はなしで、そのままエスカレータを登って荷物検査に進む。

出発1時間前に自動チェックインカウンターでのチェックイン締め切り、搭乗45分前にチェックイン締め切りなどの注意事項か掲示されていた。

荷物検査場の手前で『確認印』を押印してもらう必要がある

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エアアジアの『確認印』のない搭乗券では、検査場へ進む事が出来ないという表示があり、荷物検査場の手前に居るエアアジアの係員に搭乗券を見せると確認印を押印してもらえる。

同じような経験は、羽田空港のエアアジアXの国際線や、マレーシアのペナン島でマレーシア国内線をエアアジアで利用した際にも経験したけれど、これらの空港では荷物検査場とエアアジアのカウンターが多少離れていたので不便を感じたが、今回は荷物検査場のすぐ手前に係員が待機していたので、チェックインカウンターまで引き返す手間などが無かったのは有り難いところではある。

とはいえ、この確認印押印に何の意味があるのかは、イマイチ理解できてない。

改札口 Bから搭乗口 13へ進む

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空港内で『改札口』という表記を見たのは初めてかも…。ボーディングブリッジから搭乗。

搭乗率は80%ぐらい

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機材はA320-200、座席は3列 * 2の配列。

この日のJW 8542便の搭乗率は80%ぐらいで、往路のJW 8541便とは異なり混んでいた。
座席指定をせずに、自動で割当られた座席を利用したけれど、なぜか僕と同行者の嫁さんの席がそれぞれ別々(前後)に割り振りされて、お互いに隣の席が空いている。という席の割当になった(^ ^;

成田空港着陸後はバスでターミナルへ移動

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着陸は定刻の11:15より13分ほど早かった。
荷物の受け取り無しで、そのまま京成線の成田空港第二ターミナル駅に急いで向かうと、11:26の電車に乗車する事が出来た。

往路のJW 8541便は、平日の早朝便(成田7:00発)という事もあってアクセスがそれほど良くなく、搭乗率は低く空席が目立ったけれど、その折り返しであるJW 8542便(福岡9:25発)については、日曜日という事もあってか、多くの座席が埋まっていた。

時間帯と空港までのアクセス手段さえ用意されていれば、既存の航空会社に対する価格競争力は強く、基本的にコモディティ化していると言わざるを得ない航空会社の中で、かなり競争力があるんじゃないかなと思ったり。

(搭乗日:2012年10月21日)

本記事は、ブログ「shimajiro@mobiler」さんからご寄稿いただきました。Traicyでは、搭乗レポートを募集しております。