【搭乗レポート】東京(成田)⇒福岡/エアアジア JW8541便(エコノミークラス)

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エアアジアの国内線、成田 ⇒ 福岡のJW 8541便に搭乗したので搭乗記。

この日に搭乗したのはエアアジアの国内線就航記念として発売された、5円/片道のチケット。

成田を7:00に出発する早朝便という事で電車では移動が難しかったため、東京駅 ⇒ 成田空港までのアクセスには『東京シャトル』のバスを利用した。

エアアジア チェックインカウンター

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Webチェックインを済ませていない場合、搭乗の1時間前までにチェックインカウンターにて手続を行う必要がある。
今回は事前にエアアジアのWebサイトからWebチェックインを済ませていたので、チェックインカウンターでの手続は行わなかった。

出発1時間前を過ぎると有料での手続が必要となる

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出発1時間前を過ぎてのチェックインは、出発時間45分前まで、カウンターにて有料で手続が可能。

ただ、この日は前日から発生していた、Webサイトの障害によって本当は有人のチェックインが無料になるのに、それについての一切の告知が無かったのは不親切に思う。(係員に確認すると、今日は無料で手続が可能。とのことではあったけれど…)

搭乗券の確認と、持込手荷物の検査を終えると、すぐに搭乗待合室があるのだけれど、荷物検査を通過した後にはトイレも無く、搭乗口は屋外にカンタンな施設を作っただけなので、かなり冷えるという事を事前に調べていたので、出発時刻の30分ぐらい前になってから荷物検査を通過。

屋外に雨風がしのげるテントを作ったようなイメージで、10月中旬の6時台という事もあって、体感気温はかなり低かった。

幸いにも、搭乗口での待ち時間は無く、すぐに飛行機までの連絡用バスに乗車する事が出来たので、この場所で寒さに耐える必要は無かった。

ただ、10月23日からは暫定施設が使用されており、『保安検査通過後はトイレも無く、屋外なので暑い/または寒い』という事は心配が無い模様(^ ^)

搭乗口からバスで飛行機まで移動

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エアアジアの便に搭乗するギリギリのタイミングは、『出発時刻の20分前に待機している事』という事だったけれど、搭乗口からこのバスが出発したのが、出発の20分前だったので、このタイミングに間に合わないと搭乗が出来ないものと思う。

連絡用バスを降りて、タラップを登って搭乗する

機材はA320-200

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機材が新しいのか、シートは真新しく古くささは一切感じない。
座席も狭めではあるけれど、極端に狭いとは思わなかったし、そもそも飛行時間が2時間程度と長く無いので、それほど気にならなかった。

この日の搭乗率は40%ぐらいで空いていた

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成田を7:00に出発する早朝便だったためか、搭乗率は40%ぐらいで空席がかなり多いように感じた。

飛行中の外の景色

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飛行中の機長のアナウンスで富士山や大阪・京都の町並みなどを案内していたのは印象的だった。

飛行機が離陸したのは7:15頃で、着陸は予定時刻の9:00より若干早い8:50頃と、ほぼ予定通りの運航だった。

本記事は、ブログ「shimajiro@mobiler」さんからご寄稿いただきました。Traicyでは、搭乗レポートを募集しております。