【搭乗レポート】大阪(伊丹)⇒東京(成田)/全日空2176便(エコノミークラス)

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今回搭乗したのは、伊丹〜成田線。国際線に乗り継ぎ客ための便で、筆者が購入した「エコ割5」では、大阪・名古屋〜成田間は往復ともに無料だったため、eクーポンを利用して伊丹を経由しました。

国際線乗り継ぎカウンターはかなりの混雑。スターアライアンスゴールドメンバー専用レーンでも15分ほど並びましたので、早めに到着したほうがよさそうです。

また、セキュリティチェックもかなり並んでいました。

ゲートはちょっと遠めの13番ゲート

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羽田行きですと、9番10番といったゲートが使われることが多いですが、成田行きは13番。

土産物店は微妙にありますが、多いとは言えません。できるだけセキュリティ前で購入することをオススメ。

機材は国際線機材でビジネスクラスは開放

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機材は、国際線機材のB777-300型機が使用されています。4クラス制のこの機材は、ファーストクラスはプレミアムクラスとして運用。ビジネスクラスと、プレミアムエコノミー、エコノミークラスは、普通席として利用されます。

座席指定する際は、ビジネスクラス席を狙っておくのがオススメ。

また、個人用モニターは使うことが出来ません。

コンセントの利用は可能

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肘掛けの上の部分には、全世界対応型のコンセントとイヤホンジャックがあります。 

また、肘掛け部分には座席の電動リクライニングスイッチ、肘掛け下にはモニター、肘掛けの中にはテーブルが収納されています。

定刻より15分ほど遅れて到着

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伊丹空港周辺の空路が混雑しているとのことで、離陸したのが8時半前と、定刻の約30分遅れでした。しかし、かなり巻き返しており、到着は定刻15分遅れ。

成田空港では、国際線乗り継ぎ専用カウンターはかなり混雑していました。筆者は伊丹〜成田のみチェックインしていたため、一旦外へ出ましたが、国際線の時間によって、外に出たほうが早いということもありそう。

わずか1時間足らずですが、ビジネスクラスの雰囲気を味わいたいという人には、かなりお得な便かもしれません。