ジェットスターが新規開設の成田ーマニラ・ダーヴィン線、3月の運休を決定

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ジェットスターが、3月26日に新規開設を行う予定だった、成田ーマニラーダーヴィン線のうち、成田ーマニラ線が、フィリピン政府からの運航認可が下りないため、3月末までの全便を欠航と発表しています。

また、4月分も認可が下りない可能性が高いとのことで、9日まで発売を行っておりません。

認可が下りないのは、成田ーマニラ間のみで、マニラーダーヴィン間は通常運航しております。しかしながら、成田からの便が欠航になっているので、搭乗することができません。

ジェットスターでは、以下の対応を行なっております。

ダーヴィンまでの予約客の振替ルート

■成田発
成田(21:15)ーケアンズ(5:55+1/11:25)ーダーヴィン(13:20)

■成田着
ダーヴィン(6:20)ーケアンズ(9:20/12:05)ー成田(18:45) 

ただし、曜日運航であるため、ゴールドコースト経由の場合(カンタス便利用)もあるとのこと。もしくは、トラベルバウチャーで返金。

マニラまでの予約客の対応

ジェットスターから電話で変更の案内がある場合のみ、特別に新幹線代をジェットスターが負担し、大阪発に変更。自身で変更する場合は、自己負担。

トラベルバウチャーでの返金か、日程変更。

ホテルのキャンセル料は自己負担

このような場合、海外旅行保険の航空機遅延費用特約に加入していると、渡航先のホテルのキャンセル料等を払わずに済む、もしくは一部を補填してもらえます。

クレジットカードの場合、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードでは、3万円を上限に負担。海外旅行保険の場合は1〜3万円程度になります。

また、キャンセル料はあくまでキャンセルにしかかからず、予約日の変更ならば無料というホテルもありますし、事情を話せばOKだったりしますので、ホテルに連絡してみましょう。

また、ノーショー(連絡なくホテルに行かないこと)は、ほとんどのホテルで100%のキャンセル料がかかるので、絶対に避けましょう。

ジェットスターのセールで、安くチケットを手に入れた人も多いはず。トラベルバウチャーでの返金だと、次回セール価格で買えるとは限らないので、ちょっと損した気分ですね。