覚えておこう!LCCに乗るときは荷物の独自規定に注意!(2012年秋改訂版)

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日本でもLCCが脚光を浴び始めていますが、なかなか難しいのが、独自に定めている荷物の規定

例えば、エアアジアやジェットスターでは、預け入れの手荷物は別料金ですので、できるだけ機内に持ち込んで手荷物代金を節約したいという人も多いはず。

今回は、日本に就航したり、乗り継ぎができるLCCの規定をまとめてみました。

エアアジア

機内持ち込み:
7kg(56cm/36cm/23cm)+ハンドバッグorPCバッグ

ジェットスター

機内持ち込み:
エコノミー :「56cm/36cm/23cm」以内のカバンか、「114cm/60cm/11cm」のキャリー1個+ハンドバッグ等の合計10kg
ビジネス :「56cm/36cm/23cm」以内のカバンか、「114cm/60cm/11cm」のキャリー2個+ハンドバッグ等の合計10kg

春秋航空

無料預け入れ手荷物:
15kg(機内持ち込みとの合計)
機内持ち込み:
5kg(40cm/30cm/20cm)以内

セブパシフィック航空

機内持ち込み:
7kg(56cm/36cm/23cm)以内(エアバス機/日本線)
5kg(56cm/35cm/20cm)以内(ATR機)

Scoot

機内持ち込み:
7kg(54cm/38cm/23cm)以内+ハンドバッグやPC類

タイガーエアウェイズ

機内持ち込み:
7kg(54cm38cm/23cm)+PC1台

イースター航空

無料預け入れ手荷物:
15kg(3辺が230cm以下)
機内持ち込み:
7kg(3辺が115cm以下)以下もの1個+PCバッグやハンドバッグ

T’way航空

無料預け入れ手荷物:
20kg
機内持ち込み:
10kg以内で、3辺が「56cm×45cm×25cm以内」かつ、3辺の合計が115cm以内のもの1個

JINAIR

機内持ち込み:
10kg以内で、3辺の合計が115cm以内のもの1個

済州航空(チェジュ航空)

無料預け入れ手荷物:
20kg以下
機内持ち込み:
10kg(3辺が115cmかつ、55cm/40cm/20cm以内)のもの1個+ハンドバッグ

エアプサン

無料預け入れ手荷物
合計20kg、(3辺の和が158cm以内)
機内持ち込み
3辺の和が115cm以内(最大55cm/40cm/23cm以内)で重量が10キロ以内のもの1個

Peach

機内持ち込み:
10kg(3辺が115cmかつ、55cm/40cm/25cm以内)1個+ハンドバッグ類

スカイマーク

無料預け入れ手荷物:
合計15kg、3個まで(50cm/60cm/120cm以内)
機内持ち込み:
55cm/40cm/25cm以内、3辺の和が115cm以内で、重量が10kg以内のもの1個+ハンドバッグ類

一番厳しいのは、春秋航空。持ち込み手荷物は5kg以内でPC等を含んでしまうので、ほとんどを預け入れる必要があります。しかし、預け入れが少ないながらも無料というのはうれしいところ。

エアアジアやタイガーエアウェイズのように、PCが重さに関わらず別になっている場合、コードや充電器もPCバッグにいれていればOKになることも。できるだけ小型でかばんに収納できるのPCバッグを持参していたほうがいいのかもしれません。

また、機内に持ち込む際は、液体は100ml以下のものに限り、中身が100ml以内でも容器がそれ以上の場合は持込みできません。持込みには、ジップロックのような透明で中身が見えるものに入れる必要があります。

特に、2社以上のLCCに乗る場合は、厳しいほうの大きさに合わせないと思わぬ出費につながるのでご注意を。

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