オーバーブッキングで座席を譲ってウハウハになる方法〜国内線編〜

delta-1
ホテルや飛行機では、予約を受け付ける際に、キャンセルを見越して座席数より多くの予約を受け付けることが多くあります。

「オーバーブッキング」とは、座席数が足りなくなってしまった状態を言い、出発の数日前から、出発の直前に判明します。判明したときには、空港のアナウンスで座席を譲ってくれる人の募集が始まります。

特に、ビジネス需要が大きい路線はキャンセル率も高いので、航空会社の予測が狂うと募集する可能性は高いです。特に、東京ー広島・岡山線は狙い目と言えます。

全航空会社が一律料金

当日の便に振替なら10,000円翌日以降の便なら20,000円の「協力金」がもらえます。また、翌日以降の便の場合は、宿泊費やホテルまでの交通費なども航空会社が負担してくれます。

JAL・ANA系ならマイレージをもらう方法も

JAL・ANA系なら、現金の代わりにマイレージを選択することも。当日の便なら7,500マイル翌日以降の便の場合は15,000マイルを「協力マイル」としてもらうことができ、15,000マイルの場合は、ローシーズンの東京ー沖縄の往復航空券に交換することも。家族で申し出れば、もう一回家族旅行ができちゃうくらいなので、かなりお得な選択かも。

フレックストラベラー制度のご案内 – ANA
フレックストラベラー制度 – JAL

いかがでしょうか。国内線の場合、比較的早くに決まる場合も多いので、呼び出しの放送があったら、カウンターなどで即座に申し出ましょうね。