現地の空港に到着!

飛行機が目的地に到着すると、前から順に降りることが出来ます。
大抵の人が、その場所が目的地ですので、ビジネスマンが歩いている方向に付いて行くと大抵はあっていることが多いです。

入国審査

Arrival(到着)、Immigration(入国審査)と書いてある方向に進むと、入国審査場に着きます。外国人と本国人に分かれているので注意が必要です。
入国審査は一番混み合います。混雑を避けるには、飛行機で前方左側の通路側の席に座り、早く降りるのがポイントですが、ツアーだと指定できないことがあります。日系航空会社だと、日本人が多いので外国人レーンが混むことが多いです。香港国際空港ですと、1時間待ちの時間帯もあるようです。
入国カードが機内で渡されるので、事前に記入を済ませましょう。書き方は、地球の歩き方などのガイドブックや、機内のテレビで放映されていることが多いです。

預け入れ手荷物の受取

搭乗した便名が書いてあるレーンで荷物を受け取ります。荷物のタグと引換証の番号が同じか確認し、荷物の破損がないかも同時にチェックします。破損があれば、航空会社の係員に申し出ます。
荷物がない場合、航空会社の係員に申し出て、探してもらいます。ほとんどの場合、積み忘れか誤積載がほとんどです。航空会社からその間の補償金が出ます(海外旅行保険で補償されることもあります)が、1日分の着替えは手荷物としたほうがいいです。
特に、トランジット(乗り継ぎ)、間際のチェックインの場合が起こりやすいようです。また、タグが外れてしまっていることがあるので、スーツケースの内側に、英語で住所や氏名などを記載した紙をわかりやすいように入れておいたり、ネームタグを付けておくのもいいかとおもいます。

税関

申告が必要な場合は、「Declear(申告あり)」レーンに荷物を持って行き、パスポートと、税関申告書を提出します。ない場合は、「Nothing Declear(申告なし)」レーンを通過します。

到着ロビー

ツアーなどでは、現地ツアーガイドが、ツアー名を書いたカードを持って待っています。担当者に名前を申し出ましょう。両替は到着ロビー内でもできますが、ツアーの場合はガイドのほうがレートが良い場合が多いようです。