飛行機の中では

搭乗

パスポートと搭乗券を係員に見せて、機内に入ります。乗るクラスによって通路が分かれていることがあるので、よく見て進みます。
機内に入ると、無料で読める新聞や雑誌、イヤホンやキャンディなどが置いてあることがあります。必要なら席まで持って行きましょう。多く持っていくのはマナー違反です。
ドアクローズまで携帯電話やカメラなどの電子機器が利用できます。離陸後、安定飛行に入った後に、iPhoneなどで音楽を聞く場合は、機内モードにした後に電源を切りましょう。

ウェルカムドリンクサービス

ビジネスクラス以上だと、ウェルカムドリンクのサービスがあります。アルコールやソフトドリンクがサービスされます。外資系航空会社だと、搭乗〜離陸準備の間にサービスがされるので、搭乗が間際だとサービスされないことがあります。日系航空会社は安定飛行に入った後にサービスが開始されます。

機内エンターテイメントサービス

離陸後、安定飛行に入った後にサービスされることが一般的です。音楽は搭乗後から聞くことができる場合もあります。着陸前にイヤホンが回収されてしまうこともあります。
また、自身で持ち込んだイヤホンも使うことができますが、電池式のヘッドホンなどは、離陸後安定飛行に入るまで使用できません。Bluetoothヘッドホンは常時使用できません。

機内食サービス

安定飛行に入った後、ほとんどの路線で、食事とドリンクのサービスがあります。出発する時間帯により、サービスがない場合があります。
ギャレー近くからサービスが開始されるので、数種類から選ぶ場合には、後ろの席になると選べなくなる場合があります。
ドリンクは、アルコールの一部が有料の場合があります。機内食には余った分をおかわりとしてもらうこともできるので、客室乗務員の方に聞いてみましょう。また、有料でおにぎり等が販売されていることもあります。
機内食の時間は、座席のリクライニングを元に戻しましょう。

食事の後

ギャレーでは、小腹が空いた人向けに、ドリンクやお菓子をおいている場合があるので聞いてみましょう。また、水の入ったペットボトルがサービスされる場合もあります。

子供向けサービス

日系航空会社、欧州の航空会社の一部では、子供向けに、おもちゃを配布している会社があります。また、機内食も、ベビーミールやチャイルドミールが事前にリクエストできる場合がありますので、航空会社や旅行会社に聞いてみましょう。
トランプやポストカードは比較的積んでいる場合が多いです。アジア系の航空会社の場合、機内エンターテイメントもあまり子供向けが少ないこともありますので、子供が退屈しないような物を用意するといいかと思います。