エールフランス航空、3月18日から20日に客室乗務員がスト決行へ

エールフランス航空は、客室乗務員組合が3月18日から20日にかけて、ストライキを決行する可能性があると明らかにした。今後の協議の結果次第では、欠航便が発生する可能性がある。

エールフランス航空ではストライキに突入した場合、出発日より前に運航スケジュールを明らかにする。欠航便は発生するほか、一部のフライトでは搭乗者数を制限する可能性がある。予約客へは、予約情報に携帯電話番号やメールアドレスなどの情報を入力しておくよう呼びかけている。

また、3月13日以前に発券した、3月18日から20日の間にエールフランス航空が運航するフライトは、3月13日から17日までもしくは3月20日から28日までのフライトに変更することができる。キャンセルする場合は、エールフランスKLMグループのフライトで利用できる、1年間有効のバウチャーで払い戻す。

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