キャセイパシフィック航空、機内で美味しいクラフトビール「ベッツィービール」を開発

キャセイパシフィック航空は香港ビールと共同開発し、世界初となる、高度35,000フィートの上空でも美味しい瓶入りクラフトビール「ベッツィービール」を発表した。

キャセイパシフィック航空が導入した1機目の航空機として、1940年代から1950年代に活躍したダグラスDC-3型機の愛称「ベッツィー」にちなんで名付けられたもので、香港とイギリス産の原材料、アロマ、炭酸ガスを配合して製造された。原材料にはリュウガンを、香港・新界産の少量のはちみつや、ファグルと呼ばれるホップが、厚みのある味わいを引き出している。

開発にあたり、香港クラフトビール協会創設者トビー・クーパー氏とトーマス・ラウ会長、2017年のアジア最優秀女性シェフに選ばれたメイ・チョウ氏、スワイヤーレストランのジェネラル・マネージャーであるヴィレム・ヴァン・エムデン氏、コラボレーション・グループの共同創設者であるリアル・ティン氏らの専門家と、キャセイパシフィック航空の経営陣、客室乗務員、マルコポーロクラブのメンバーを試飲審査員として招き、開発に取り組んだ。

3月1日から4月30日まで、香港とロンドン/ヒースロー、ロンドン/ガトウィック、マンチェスターを結ぶ路線のファーストクラスとビジネスクラスで提供する。また、香港国際空港とロンドン・ヒースロー空港にあるキャセイパシフィックラウンジ、香港でスワイヤーグループが経営するミスター&ミセス・フォックス、カフェ・グレイ・デラックス、プラ・ドゥ・ジュール、パブリック、シュガー、ザ・コンチネンタルといったレストランでも期間限定で提供する。3月から4月にはベッツィービールを独占的に取り扱うデリ・ディライトで香港内のオンライン販売も行う。

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