デルタ航空、シアトル国際空港に2か所目の自社ラウンジをオープン

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デルタ航空は、シアトル・タコマ国際空港に2か所目となる自社ラウンジ「デルタ スカイクラブ」をオープンした。

コンコースAとコンコースBの間に位置した2階建てで、占有面積は約1,950平方メートル。一度に400人以上が着席でき、滑走路とマウント・レーニアの眺望を楽しみながら搭乗までの時間を過ごすことができる。

ラウンジ内にはポール・ベクスラーによる約18メートルの長さの空中オブジェや、クレイグ・アラン・マクラミンによるパイク・プレイス・マーケットをイメージした壁画を設置している。

食事はシアトルの著名シェフ、イーサン・ストウェルとのパートナーシップによる地元食材を使用した特別メニューや、シアトルの名店「Beecher’s」のマカロニ&チーズなどを用意。バーコーナー「THE BAR at Delta Sky Club」では、地元ワシントン州産のワインや、シアトルのクラフトビールメーカー「ジョージタウンブリューイング」のインディア・ペールエール、シアトル発祥のスターバックスコーヒーなどを提供する。

営業時間は毎日午前5時から翌午前0時30分まで。

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