ルフトハンザ、ソーシャルメディアに特化したマーケティングキャンペーン展開

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ルフトハンザ・ドイツ航空は、ソーシャルメディアに特化した新たなマーケティングキャンペーンを開始した。

ハッシュタグ「#inspiredby homesickness」を用いた今回のキャンペーンは、自分にとっての家や故郷を実際に体験し、自分自身の旅に出ることを促すことを目的に、「アイデンティティー」や「旅行体験は人格形成にどのような影響を及ぼすのか」を掘り下げていく内容となっている。第1弾は、デンマークで生まれ育った日本人デザイナーの井上聡氏と井上清史氏の兄弟をめぐるエピソードで、デンマーク人でありながらも見た目は日本人の2人が祖国である日本において自分自身のルーツを巡るストーリーが展開される。

マーケティング責任者のアレクサンダー・シュラウビッツ氏は、「井上兄弟のストーリーは、国や民族に関わらず、自分自身のルーツを見いだすことがいかに重要であるかを示しています。航空会社として、われわれはこのようなインスピレーションをもたらすことができます。このキャンペーンが、あらゆるソーシャルメディアのプラットホームを利用する人々に、自らの帰属意識に思いをめぐらすきっかけとなれば幸いです」と述べている。

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