タイ各空港利用の国際線旅客対象に新手数料徴収開始 11月1日から

スワンナプーム国際空港

タイの各空港を利用する国際線旅客を対象に、11月1日発券かつ搭乗分より、「INTERNATIONAL ARRIVAL AND DEPARTURE FEES(G8)」の徴収を開始した。

航空券発券時に徴収するもので、出発、到着いずれも対象となる。料金は15バーツ(約46円)。国際線同士の12時間以内の乗り継ぎ、かつ入国を行わない場合は1回のみ適用となる。

日本とタイの間は、全日空(ANA)、日本航空(JAL)、タイ国際航空、タイ・エアアジアX、スクートなどが日本各地とバンコク・スワンナプーム国際空港やドンムアン空港を結んでいる。