ANA、国際線燃油サーチャージゼロ継続 来年1月発券分まで

ANA(メイン)

全日空(ANA)は、国際線の燃油サーチャージを2017年1月発券分まで全路線で徴収しないと発表した。

航空燃料のシンガポールケロシンの市況価格の2ヶ月間の平均を、2ヶ月間の為替レート平均で円換算した際に6,000円を下回った場合には燃油サーチャージを廃止すると定めており、8月から9月までの2ヶ月平均値が5,513円と、6,000円を継続して下回っていることから徴収しない。

4月発券分から燃油サーチャージは廃止されており、10ヶ月連続でゼロとなる。

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