「2016年国際航空宇宙展」開幕、エアバスやボーイングも出展 MRJはモックアップ展示

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日本航空宇宙工業会と東京ビッグサイトが開催する「2016年国際航空宇宙展(JA2016)」が、10月12日開幕した。

過去最大となる国内外792社・団体が出展。日本国内からは大手から中小企業まで602社、海外からはエアバスやボーイング、ロッキード・マーティンなど190社が出展している。航空宇宙、防衛分野の専門家ら50人を招聘し、20のセッションを行う。

三菱航空機はMRJのモックアップ、エアバスは機体模型やヘリコプター、ボーイングは機体模型やシミュレーター、ロッキード・マーティンはコックピットへの搭乗体験もできるステルス戦闘機F-35の実物大モックアップ、航空自衛隊のUH-60J救難ヘリコプター、空港用の化学消防車である救難消防車も展示する。全日空(ANA)と日本航空(JAL)も、ビジネスクラスシートの体験や機体模型などの展示を行っている。

10月15日には、ANAはレセプションホールDで午後0時30分から「エアライン講座整備編」、JALはアトリウムで午後1時30分から「〜女性パイロット&女性整備士による〜 JAL航空教室」、午後2時15分から「JAL折り紙ヒコーキ教室」を開催する。いずれも当日会場で先着順で参加者を受け付ける。

会場は東京ビックサイト西展示棟。一般公開日は10月15日のみで、開催時間は午前9時30分から午後5時30分まで。10月12日から14日まではトレードデーとなる。入場料は前売券大人1,000円、当日券大人1,200円。学生証の提示で入場無料。

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