運輸審議委員会、春秋航空日本の大阪/関西就航に「許可が適当」との答申

国土交通省

運輸審議委員会は、8月25日付けで国土交通大臣が行った、春秋航空日本から混雑空港に指定されている大阪/関西への運航許可申請に対して諮問に、許可することが適当であるとの答申を行った。

春秋航空日本の混雑空港への乗り入れは、成田国際空港に次いで2空港目となる。審議は非公開であるものの、配布資料と議事概要は答申後に運輸審議会のホームページで公表する。

航空法第107条の3第1項では、東京/成田、東京/羽田、大阪/関西、大阪/伊丹、福岡の5空港を使用して国内定期航空運送事業を経営しようとする本邦航空運送事業者は、空港ごとに運航を行うことについて、国土交通大臣の許可を受けなければならないとされている。

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