ANA機内誌「翼の王国」の原画展開催 9月1日から10日まで東京・麹町で

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東京・麹町のモード&ギャラリー麹町コレクションは、9月1日から10日まで、全日空(ANA)の機内誌の表紙を手掛ける、画家の堀越千秋さんのANA機内誌「翼の王国」原画展を開催する。

堀越千秋さんは、1948年東京生まれの画家。東京芸術大学油絵科を卒業後、スペイン政府給付留学生として渡西。マドリード在住。世界各地で個展を開催している。武満徹全集挿絵で経済大臣賞受賞、ライプチヒ「世界で一番美しい本」コンクール日本代表。2014年9月スペイン国王よりエンコミエンダ章(文化功労賞)も受章している。

2007年4月から「翼の王国」の表紙を担当しており、原画展では特に厳選した作品を展示する。9月1日の午後5時からは、堀越千秋さんも参加したオープニングレセプションを開催する。

入場料は無料で、開催時間は午前11時から午後7時まで。最終日は午後5時まで。