ニュージーランド航空、新作の機内安全ビデオ「ハリウッドで撮ってみた編」を公開

NZ

ニュージーランド航空は、約1年ぶりとなる新作の機内安全ビデオ「ハリウッドで撮ってみた編」を公開した。これまでに発表した機内安全ビデオのオンライン上での再生回数は8,300万回以上で、多くの報道でも取り上げられるなど注目度が高い。

ニュージーランドを代表するコメディアンのリス・ダービーさんと、テレビドラマの人気ヒット作「Mom(マム)」や映画「最終絶叫計画」シリーズの主演を務めるハリウッドの人気女優アンナ・ファリスさんのほか、20名以上のエキストラが出演している。警察もの、ロマンス、サスペンス、西部劇のハリウッド映画の代表的シーンとともに、機内の安全について案内する。撮影は、「ジュラシック・パーク」「カサブランカ」「宇宙戦争」やテレビシリーズ「トゥルーブラッド」にも使われたという、ロサンゼルスのワーナー・ブラザース・スタジオで行った。

7月22日から27日まで、ニュージーランド航空公式Facebookページでは、機内安全ビデオに関する3つのクイズに答えた人の中から抽選で10名に全国のTOHOシネマズで使えるギフトカード2,000円分が当たるキャンペーンを行っている。

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