IHGANA、「ホリデイ・イン大阪難波」をオープンへ ホテルビスタをリブランド

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IHG・ANA・ホテルズグループジャパンは、ジャパン・ホテル・リート投資法人(JHR)が取得を計画している、「ホテルビスタグランデ大阪」を取得後にリブランドし、「ホリデイ・イン大阪難波」としてオープンすると発表した。国内のホリデイ・インブランドのホテルは5軒目。

「ホテルビスタグランデ大阪」は2008年に開業。JHRにとって初めてのIHGブランドのホテルへの投資となる。インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)は現在約100ヶ国・地域で5,000以上のホテルを展開しており、ホリデイ・インは世界約70ヶ国・地域以上で、1,152以上のホテルを展開している。日本国内でIHGブランドのホテルを展開しているIHG・ANA・ホテルズグループジャパンは、インターコンチネンタルホテルズ&リゾーツ、ANAクラウンプラザホテル、ホリデイ・インなど32のホテルを展開している。

IHG・ANA・ホテルズグループジャパンの最高経営責任者(CEO)、ハンス・ハイリガーズは「ホリデイ・インが、ビジネスおよび観光において国内第2の都市圏である大阪に誕生することを嬉しく思います。大阪府への訪日旅行者は昨年91%増加したと発表されていますが、世界各地で1,150ホテルを展開するホリデイ・インのネットワークと、世界中で親しまれるブランドの認知度は、海外からのお客様の集客に大いに生かされると確信しています。大阪では、インターコンチネンタル、ANAクラウンプラザホテルに加えて、新たにホリデイ・インがグループホテルとして加わることになり、より幅広いブランドで世界中のお客様をお迎えすることができます。」と述べている。

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