ジェットスター・ジャパン、上海・広州へ就航を計画か 中国当局が開設許可を公表

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ジェットスター・ジャパンが、東京・大阪と上海・広州を結ぶ路線の開設を計画していることがわかった。中国民用航空局(CAAC)が、同路線の経営許可申請を許可したと発表した。

ジェットスター・ジャパンの東京/成田・大阪/関西発着の国際線は現在、台北/桃園・香港・マニラに就航しており、上海・広州線が開設されれば、初めての中国本土路線となる。

現在、東京/成田~上海/浦東線には日本航空(JAL)や全日空(ANA)など5社が合わせて1日13便を、東京/成田~広州線にはANAが1日1便を運航。大阪/関西~上海/浦東線には8社が合わせて1日17便から18便を、大阪/関西~杭州線には中国南方航空が1日2便を運航している。

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