ANA、東京/羽田発熊本行きで「七夕フライト」 浴衣姿の客室乗務員も乗務

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全日空(ANA)は、7月7日、東京/羽田発熊本行きのANA643便を「七夕フライト」として運航した。

機材はボーイング767−300型機(JA8578)で、定刻の午前10時に出発し、午前10時17分に羽田空港を離陸。午前11時38分に熊本空港に着陸し、11時41分に到着した。乗客は乳児3名を含む計188名。運航乗務員2名と客室乗務員6名、2名の浴衣を着た客室乗務員は通常の客室乗務員とは別に乗務した。

羽田空港の58番搭乗口付近では、短冊に願いを込めて書き、笹の葉に吊るす多くの乗客が見受けられた。搭乗口付近では七夕デザインのみにうちわ、搭乗時には記念品を配布した。搭乗口やボーディングブリッジは七夕の飾り付けが施された。短冊は9月上旬に、栃木県の足利織姫神社に奉納される。

機内では通常のドリンクサービスの後、ステッカーなどの記念品を2名の客室乗務員が浴衣姿で乗客に配布。熊本空港では、預け入れ手荷物の返却時に特別なタグを付けて返却され、水絵ととコンテナのメッセージで出迎えと見送りが行われるなど、七夕一色のイベントだった。折り返し便の熊本発東京/羽田行き646便でも搭乗客に記念品を配布し、横断幕で見送られた。

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